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Report レースリポート

2025 SUPER FORMULA RACE REPORT

第10戦 決勝 鈴鹿サーキット(代替開催)第10戦 決勝 鈴鹿サーキット(代替開催)

決勝
会場:鈴鹿サーキット
日付:2025年11月23日(日)
天候:晴
観客動員数 : 36,000人
決勝結果:
 #64 佐藤蓮:6位
 #65 イゴール・オオムラ・フラガ:優勝

フラガが圧巻のオーバーテイクで初優勝!佐藤も堅実走行で6位完走。
チームとして3年ぶりの勝利に沸く一戦に。


富士スピードウェイで行なわれた第10戦が濃霧のためキャンセルとなったが、鈴鹿サーキットで代替開催されることに。2レース大会の過密なスケジュールのなか、第12戦が行なわれる日曜の午前中にタイヤ交換義務がない19周で争われる。スターティンググリッドは既に終了している第10戦公式予選結果により決定されることから、PONOS NAKAJIMA RACINGは佐藤が6番手、フラガが2番手からスタートを切る。2番グリッドからスタートしたフラガは、トップと並んで1コーナーへ進入していき、アウト側から果敢なオーバーテイクを見せ、トップに浮上する。2番手のマシンとの差をコントロールしながら危なげないレース展開でそのままトップチェッカー。フラガにとってはSUPER FORMULAでの初優勝、チームにとっては3年ぶりの優勝となった。

一方の6番グリッドからスタートした佐藤はそのままのポジションでプッシュをしながら周回していく。前に迫りながらもスプリントということもあり、前に出るのは難しく、そのポジションのままチェッカーを受けた。


#65 イゴール・オオムラ・フラガ選手コメント#65 イゴール・オオムラ・フラガ選手コメント

「スタートでポールシッターに並ぶことはできなかったのですが、諦めずに1コーナーで飛び込んでいったら、うまく前に出ることができました。そこからはとても安定していて、最後まで速いクルマでレースを戦うことができました。もう何も言うことのないレースができましたね。とにかく嬉しくて嬉しくて、たくさんの方のサポートがあって、ここにたどり着くことができたので、本当に感謝しかありません。そのことが頭に浮かんできて、ウィニングランでは大泣きしてしまいました。表彰台でブラジル国歌を聞けたのも心に響きました。」




















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