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Report レースリポート

2014 SUPER FORMULA RACE REPORT

第1戦 鈴鹿サーキット第1戦 鈴鹿サーキット

予選
会場:鈴鹿サーキット
日付:2014年4月12日(土)
天候:晴れ
予選結果:
 #31 中嶋大祐:18番手
 #32 小暮卓史:16番手
観客動員数 : 23,000人

ニューマシン「SF14」お披露目。予選は思うような結果残せず

SUPER GTに続いて、こちらも開幕を迎えた全日本選手権スーパーフォーミュラ。今シーズンからニューマシン「SF14」が導入され、オフシーズンのテストから驚異的なタイムを連発、これまでよりもさらにヒートアップした戦いが繰り広げられることになる。NAKAJIMA RACINGはこれまでと同じラインナップとなる中嶋大祐、小暮卓史の2名のドライバーを起用、昨シーズン後半からの好調さをキープし、表彰台を目指して戦っていく。

天候に恵まれた予選日。開始早々に2台ともにコースイン、ユーズドタイヤで確認を終え、ニュータイヤを投入してタイムアタックを開始。残り7分で再度コースインし、必死のアタックをするも、最終的に小暮は16番手、大祐は18番手という順位で予選を終えた。


チームディレクター 立住 正幸コメントチームディレクター 立住 正幸コメント

「思いのほか、ライバル勢のタイムが伸びることになり、自分たちは早々に予選を終えることになってしまいました。開幕戦の予選から苦戦を強いられていますが、決勝レースでは自分たちの仕事をしっかりして次に繋げるレースにしたいと思います。」


#31 中嶋 大祐選手コメント#31 中嶋 大祐選手コメント

「望んでいた結果を出すことが出来ず、非常に悔しいです。これから改善できる部分を探し、明日はもっと良い位置に上がっていかなければなりません。決勝も最後まで諦めず、一つでも順位を上げることが出来るように精一杯走りますので、ご声援を宜しくお願いします。」


#32 小暮 卓史選手コメント#32 小暮 卓史選手コメント

「気合いが入った今年初の予選でしたが、思うような結果を得られず非常に悔しいです。明日は、諦めず一つでもポジションを挽回できるよう全力で走りたいと思います。チーム一丸となった戦いをお見せしたいです。」




決勝
会場:鈴鹿サーキット
日付:2014年4月13日(日)
天候:曇り
決勝結果:
 #31 中嶋大祐:※規定周回数不足により順位なし
 #32 小暮卓史:リタイア
観客動員数 : 28,000人

トラブルが続き、悔しい初戦に

新型マシン「SF14」での初予選を小暮16番手、大祐18番手と不本意な結果で終えたNAKAJIMA RACING。15時からの決勝レースに向けて、気持ちを切り替え、フリー走行でタイヤ交換練習を含めた最終確認作業を行ない、いざ決勝に臨む。

決勝レースは15時ちょうどにクリーンなスタートが切られたが、小暮は出遅れることになってしまい、18番手に。一方、大祐は16番手に順位を上げて、オープニングラップを終える。ところが、5周目に大祐がマシントラブルで緊急ピットイン。メカニックたちが懸命の修復にあたり、20周目になんとかコースに復帰する。一方、小暮は16番手を淡々と走り続ける展開になりつつも、懸命の走りで前のマシンを追いかけ、12周目にピット作業を行ない、コースに復帰。12番手まで順位を上げて周回を重ねていたが、25周目にエンジントラブルが発生して、無念のリタイアを喫することとなってしまう。大祐は周回遅れながらも諦めない走りを見せ、最後まで走り切った。


#31 中嶋 大祐選手コメント#31 中嶋 大祐選手コメント

「いいスタートを切ることができ、2つポジションを上げることが出来たのですが、残念ながらシャシーのトラブルを修復するためにピットに戻らなければなりませんでした。まだまだ改善すべきところは多いですが、修復を終えてレースに復帰してからのペースは悪くなかったので、進んでいる方向は間違っていないと思います。チーム全体でもう一度気を引き締め直し、次戦に向けて準備をしていきます。ご声援ありがとうございました。」


#32 小暮 卓史選手コメント#32 小暮 卓史選手コメント

「予選後、自分の気持ちを高めてレースに臨みましたが、エンジントラブルによりレースを終えることになってしまいました。歯痒い気持ちはありますが、この悔しさを次戦で晴らせるように、もう1度いろいろと見直していきたいと思います。」


総監督 中嶋 悟コメント総監督 中嶋 悟コメント

「新しいマシンでの記念すべき開幕戦でしたが、2台とも不本意な結果となり、非常に残念です。ここで挫けることなく、次に向けての気持ちをしっかり立て直し、チームで力を合わせていかなければならないと強く感じております。次戦までの約1ヶ月でいいレースをお見せできるように準備を整えていきます。たくさんのご声援を頂戴し、誠にありがとうございました。」

※第2戦は5月17、18日に富士スピードウェイにて開催されます。




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