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Team チーム紹介

SUPER FORMULA

2017年参戦体制

ドライバー:中嶋大祐選手・ナレイン・カーティケヤン選手



Nakajima Racing 参戦の軌跡

1996年に日本独自のカテゴリーとしてフォーミュラ・ニッポン(2013年よりSUPER FORMULAに改称)が誕生。国内頂点のフォーミュラ・レースです。

速く走るためだけに開発されたオープンホイールのフォーミュラカー。
高性能マシンがイコールコンディションで揃い、最高時速300Km/hを超える高速でドライバーがテクニックを競い合う、世界に誇るレースへと成長しました。

若手から、ベテランまで国内外を問わず、選ばれたドライバーが、参戦しています。


 

中嶋が1991年にドライバーを引退し、チーム監督に就任後、現役時代から続けていた若手育成に本格的に取り組みます。1996年に発足したフォーミュラ・ニッポンにも積極的に若手を起用して、チーム、ドライバー共々多くの経験を積んできました。

1999年にトム・コロネル選手と共に、ドライバー、チームのダブルタイトルを獲得。
そして、2000年には、高木虎之介選手と松田次生選手のコンビで開幕9連勝という偉業を達成しました。

2002年は、ラルフ・ファーマン選手と共に3度目のダブルタイトルを決めて、ファーマン選手は翌年F1へステップアップ。

イコールコンディションで行われていたフォーミュラ・ニッポンは、2006年、ニューシャーシ導入とともにホンダ・トヨタの2大メーカーが専用設計のエンジンを開発して搭載。
メーカーのエンジン対決も、見所となりました。

2009年度より、スイフト社製作の新設計のシャーシが導入され、マシンセッティングはゼロからのスタート。どのチームも、試行錯誤の中、NAKAJIMA RACINGは、Rd.2〜Rd.5戦と4連覇。
そして、8月30日九州オートポリス第7戦において、最終戦を待たずにロイック・デュバル選手と共に、チームとドライバーのダブルタイトルを獲得。
NAKAJIMA RACINGの技術力が証明されたシーズンとなりました。

2010年は開幕戦に優勝。シーズンのチームランキングは3位でした。

2013年、フォーミュラ・ニッポンはSUPER FORMULAに改称し、新たなスタートをきりました。



SUPER GT

2017年参戦体制

ホンダマシン『NSX GT』で参戦致します。

ドライバー:ベルトラン・バゲット選手・松浦孝亮選手



Nakajima Racing 参戦の軌跡

Nakajima Racingは、フォーミュラカーだけではなく、市販車レースにも発足当時から参戦を続けています。
Gr.Aマシンの開発から、N1、JTCC、そしてGTへと、ハコレースのマシン製作も確固たる技術を積み上げています。


 

GT選手権には98年よりホンダNSXで参戦開始。

2009年までに、公式戦優勝11回、オールスター戦で優勝3回を飾っています。
耐久レース特有の、給油、ドライバー交代のタイミング、路面、天候の変化、ロングディスタンスのタイヤチョイス、様々な判断が要求される場面で、Nakajima Racingの的確なピットワークは、多くの名勝負を歴史に刻んできました。

そして、フォーミュラカー同様に、若いドライバーに市販車レースのチャンスを与え、果敢に挑戦させています。



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