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Report レースリポート

2011 FORMULA NIPPON RACE REPORT

JAF Grand Prix SUPER GT & SUPER Formula FUJI SPRINT CUP 2013JAF Grand Prix SUPER GT & SUPER Formula FUJI SPRINT CUP 2013

予選
会場:富士スピードウェイ
日付:2013年11月23日(土)
天候:晴れ
予選結果:
 #31 中嶋大祐:8番手
 #32 小暮卓史:7番手
観客動員数 : 23,000人

上位にランクインするも、終了間際に僅差の争いとなり中盤の順位に

ポカポカ陽気のもと開始されたSUPER FORMULAの予選。25分間といつもより短い時間でのセッションとなるため、開始と同時に2台はコースイン、それぞれアタックを始める。

1回目のアタックで、大祐1'23''579、小暮1'23''688のタイムをマーク。その後2台ともに新品タイヤに履き替え、再度タイムアップを狙ってアタックを続け、大祐1'23''062、小暮1'23''035とタイムアップ、上位にランクインしたものの、他車も予選終了間際に続々とタイムアップし、大祐8番手、小暮7番手で予選を終えた。


チームディレクター 立住 正幸コメント

「最後に怒涛のアタック合戦で、いつも通り僅差の争いとなり、中盤に沈んでしまいました。最終戦でいいパフォーマンスを発揮し、期待が持てる予選だっただけに、明日は上位ポジションを取り戻せるように、みんなで力を結集し頑張りたいと思います。」


#31 ドライバー 中嶋 大祐選手コメント#31 中嶋 大祐選手コメント

「フリー走行で若干問題があったため、それを修正して予選に臨みました。その点は改善されましたし、アタックは上手く行ったと思いますが、思った以上にトップとの差がついてしまい、残念です。決勝では表彰台を目指して頑張りますので、ご声援を宜しくお願いいたします。」


#32 ドライバー 小暮 卓史選手コメント#32 小暮 卓史選手コメント

「フリー走行で確認したセッティングが、いざ予選が始まるとフィーリングが大きく異なってしまい、戸惑う予選となりました。ただ上位とのタイム差は大きくないので、明日のレースで挽回して、表彰台に上がれるように全力で頑張ります。」




決勝
会場:富士スピードウェイ
日付:2013年11月24日(日)
天候:晴れ
決勝結果:
 #31 中嶋大祐:リタイア
 #32 小暮卓史:18位
観客動員数 : 39,000人

アクシデントに見舞われ、大祐はリタイア・小暮は18位

昨日に続き穏やかな晴天に恵まれた富士スピードウェイ。スーパーフォーミュラの決勝レースがスタート。7番グリッドから小暮が、そして8番グリッドから大祐がスタートを切る。好スタートを決めた大祐だったが、前のマシンに詰まり行き場を失くすことになってしまい、小暮のマシンと接触。2台ともにタイヤを破損してしまい、大祐はそのままリタイアとなる。ダメージを負った小暮は緊急ピットイン、4輪タイヤ交換を行いコースに復帰する。ペースはよかったものの、ラップダウンとなってしまったことから、うまくレースを展開することができず、そのまま18位でレースを終えることとなってしまった。


#31 ドライバー 中嶋 大祐#31 中嶋 大祐選手コメント

「スプリントレースということもあり、今回はとにかくスタートでのポジションアップを狙っていました。スタートダッシュは狙い通り決まったのですが、1コーナーへ向かっている際に兄と小暮さんの間で行き場を失う形となり、接触してしまいました。調子が良かっただけに非常に残念です。」


#32 ドライバー 小暮 卓史#32 小暮 卓史選手コメント

「スイフトシャシーの最後のレースとして、最高のパフォーマンスを発揮し、来年度に向けてモチベーションを高めるという意味でも自分の納得のいくレースがしたかったのですが、スタート後の接触により、実質的にレースを失うという残念な結果になりました。幸い、周回遅れとは言えタイヤ交換後に走行できたのは救いでした。レースの結果としてはいい結果ではなかったですが、今までにない手応えと、苦手だった富士に対して予選から好感触で走れたのは、来年度に繋がると確信しています。」


総監督 中嶋 悟総監督 中嶋 悟コメント

「1年の最後にこのような結果となり、非常に残念です。ただ、仕方がない状況ではあったので、これもレースということだと思います。今年はムラがあるレースが多く、思うような結果を残すことができず、悔しいシーズンを過ごしましたので、来年こそは必ず一矢報いるべく、精一杯準備を進めてまいります。今シーズンも多くのご声援をいただき、ありがとうございました。来シーズンもよろしくお願い致します。」



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