business 事業紹介

理念

英知の限りを尽くしてモータースポーツを本気で楽しむ企業です。




エンジニアリング

膨大なデーターを解析すること。

ナショナルチャンピオンシップ獲得をめぐって競われるフォーミュラ・ニッポン/スーパーGTは実に多くのファクターを可能な限り高い次元で仕上げたマシンでなければ、勝つことは出来ません。

あらゆる走行データーが揃う現在のモータースポーツでは、その豊富な情報を、実際マシンをドライブするドライバーの意向も聞きながら解析し、短い時間で判断を下していきます。

もちろん、正解の時ばかりではありません。

しかし、最後まで諦めず、あらゆる方向で勝つ方法を模索する。

こうした厳しい現場での経験が積み上げられて、速いマシンが作り上げられていくのです。



ディベロップメント

限られた余地で最大の効果を上げる。

フォーミュラ・ニッポン/スーパーGTは、いずれもが国際または国内の競技車両規則によって車体寸法から車体構造までのほとんどが細かく規定されています。

このことは一見マシンに改造を加える余地がないように映りますが実はそうした限られた枠の中でどれだけ細かいモディファイを加えるかが、マシンの速さに大きく関係します。

中嶋企画では各マシンに1名ずつ専属のエンジニアを配置し、エンジンの冷却性能の向上などはもちろん、走るサーキットのコンディションに合わせたエアロダイナミクスの調節などすべての項目が各車に最適な仕様となるよう常に配慮しています。

また、エンジン/タイヤも専属の技術者がテストとレースのすべての過程でメカニカルマネージメントを担当。

こうしたトータルな開発力こそが、中嶋企画の基本です。



エデュケーション

国内モータースポーツの歴史とともに。

レースで勝利を収めることと共に重要なアクティビティ、それが若手選手の育成です。

中嶋が現役を引退して、チームを指揮するようになってから、多くの若手にドライブするチャンスを与えてきました。

手堅い勝利を得るには、厳しいチャレンジです。しかし、若い力を伸ばせるように、スタッフ共々最大の努力をする、というのが、チームのスタンスになっています。

本田技研工業や鈴鹿サーキットが推進する若手育成プロジェクトにも全面協力し、SRS-Fの校長も務めています。

今ではナカジマレーシングを巣立ったドライバー達がインストラクターとして活躍しています。



チームスポンサー

スポンサー企業様とともにモータースポーツの発展を目指します。

レースに限らず、プロスポーツチームを運営するには、やはり多くのコストがかかります。装置コストも大きなモータースポーツは、とりわけスポンサーシップが重要な存在であることは言うまでもありません。

中嶋企画ではレーシングマシンを単なる広告塔としてスポンサー企業に活用していただくにとどまらず、モータースポーツならではのメディアバリューを活かした宣伝やキャンペーンの立案とその実施をお手伝いさせていただくためのスタッフも用意しております。

また、レース主催者/支援関連企業/テレビ・雑誌・WEB等媒体とのコミュニケーション活動を行なうことで、モータースポーツを媒介として、一定のセグメントに向けたインフォメーションの発信等、時代の流れにマッチした新しい広告手法もご提案いたします。



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